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雪害による外装のチェックポイント

最近ぐっと冷え込んできましたね。
今年は夏がとても暑かった分、冬は雪が多いのでは…?と心配されている方も多いのではないでしょうか。

大雪のあとには、屋根や雨樋、カーポートなど、実はお家のあちこちにダメージが残っていることがあります。
「特に問題なさそう」と放置してしまうと、数ヶ月後に雨漏りや外壁のひび割れなどにつながるケースもあるので注意が必要です。

今回はそんな“大雪のあとにチェックしておきたいポイント”をまとめてみました。

■チェックしておきたい箇所
・屋根(瓦やスレートの割れ、ズレ)
・雨樋(雪の重みでの変形・外れ)
・外壁(ひび割れや塗膜の剥がれ)
・カーポートやテラス屋根(パネルの割れ・歪み)
・ベランダや庇(積雪による曲がり)

雪は見た目以上に重く、特に屋根や樋部分には大きな負担がかかります。
気づかないうちに釘が浮いたり、樋が傾いて水が流れにくくなっていることもあります。

■火災保険が使える場合も!
「火災保険」という名前ですが、実は火事だけでなく自然災害(雪害・風害・雹害など)による被害も補償対象になることがあります。

たとえば、
・大雪で雨樋が歪んだ
・カーポート屋根が割れた
・屋根瓦がズレた・破損した
といった場合は、火災保険で修繕費用がまかなえる可能性があります。

経年劣化による損傷は対象外ですが、“突発的な大雪による破損”であれば補償対象になるケースが多いです。

■申請の流れとポイント

  1. 被害箇所の写真を撮影
  2. 専門業者に現地調査と見積もりを依頼
  3. 火災保険会社へ申請

弊社では、保険申請のサポートから修繕工事まで一貫して対応しております。

大雪の後は見た目に問題がなくても、実際には負担がかかっていることが多くあります。
「冬の前に点検しておけばよかった…」とならないよう、気になる箇所があれば早めの確認をおすすめいたします。
いちず塗装・株式会社Braveでは、点検から申請までしっかりサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。


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