埼玉県上尾市で外壁・屋根塗装工事を請け負ういちず塗装です!
外塀の仕上げには、モルタルやジョリパットなどの「左官仕上げ」が多く採用されています。職人の手仕事で生まれる独特の風合いや陰影が魅力ですが、塗り替えの際に塗料を誤って選んでしまうと、膨れや剥がれといったトラブルを起こしてしまうケースがあります。
その原因の多くは、「透湿性の低い塗料」を使ってしまうことにあります。左官仕上げの外塀は下地が湿気を含みやすく、気温差や湿度の変化によって常に“呼吸”しています。そのため、密閉性の高い塗料で覆ってしまうと、内部の水分が逃げ場を失い、塗膜の膨れや白華(エフロレッセンス)などが発生してしまいます。
左官仕上げの外塀は、サイディングやコンクリートとは違い、素材そのものが呼吸しているため、湿気を外に逃がす性質を持つ塗料でなければなりません。透湿性を無視した塗装を行うと、見た目はキレイに仕上がっても数年後に膨れや剥がれが起きることがあります。左官特有の質感を長く保つには、「透湿性」と「密着性」を両立した塗料を選ぶことが大切です。
グラナダフレッシュは、左官仕上げの塗り替えに最適な高透湿型水性塗料です。内部の湿気を逃しつつ、外からの雨水はしっかり防ぐ“呼吸する塗料”として設計されています。これにより、膨れや剥がれを防ぎながら、塗膜の密着性と耐久性を高いレベルで両立。さらに、落ち着いた艶消しの仕上がりが特長で、左官仕上げ特有のマットでやわらかな質感をそのまま活かすことができます。
また、低汚染性にも優れており、雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。地面に近く汚れやすい外塀でも、美観を長く維持することが可能です。




グラナダフレッシュが選ばれる理由
- 透湿性が高く膨れにくい
左官仕上げ特有の「呼吸」を妨げず、内部の湿気をスムーズに放出します。 - 密着性・追従性が高い
微細なひび割れにも柔軟に対応し、塗膜の割れを防止。 - 艶消し仕上げで質感をそのままに
自然なマット感で、左官壁の風合いを引き立てます。 - 低汚染性で美観を長期間維持
雨水が汚れを流し、清潔な状態を保ちます。


左官仕上げの外塀は、デザイン性と質感が魅力の一方で、塗料選びを間違えると膨れや剥がれなどのトラブルが起きやすい繊細な素材です。
グラナダフレッシュは、そんな左官仕上げの“呼吸”を妨げず、自然な風合いをそのままに、美しさと耐久性を両立できる透湿性塗料です。
「外塀だけでも塗り替えたい」「質感を活かして塗り直したい」という方は、ぜひいちず塗装へご相談ください。外塀のみの塗装工事も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください
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