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外壁の色で耐久性は変わる?

埼玉県上尾市で外壁・屋根塗装工事を請け負ういちず塗装です!

こんにちは!
上尾市のいちず塗装の河野です。

本日はご質問も多く皆様が悩まれるお色についての内容です!
よろしければご参考にしてください。

外壁塗装の際、せっかく塗り替えるなら後悔のない色にしたいところですよね。

そこでよく聞かれるのが、「外壁の色によって耐久性って変わるの?」というご質問です。

結論から言えば、色そのものが塗料の耐久性を大きく左右することはほとんどありません。

しかし、色によって「見え方の劣化」や「汚れの目立ち方」が異なるため、実際の印象や満足度に影響することはあるのです。
今回は、そんな「色が与える外壁の印象や注意点」について詳しくご紹介します。

色によって耐久性は変わる?

まず最初に押さえておきたいのは、塗料の耐久性を左右する主な要素は「塗料の種類・グレード」です。シリコン、フッ素、無機といったグレードの違いで、耐候性(紫外線や雨風に対する強さ)に差が出ます。

では、色の違いはどうなのかというと、基本的には同じ塗料であれば、色による耐久年数の差はほとんどありません。

ただし、「濃い色」には紫外線を吸収しやすい特性があるため、若干色褪せしやすい傾向があると言われています。

特に黒・紺・濃い茶などのダークカラーは、日光を強く浴びる面(南面など)では色が抜けやすく、経年劣化をすることで「ムラっぽく」見えてしまうことがあります。


濃い色のメリット・デメリット

メリットとして濃い色の外壁は「重厚感」や「モダンな印象」を与えることができ、最近では人気も高い傾向にあります。
特に黒やチャコールグレーなどは、シンプルでスタイリッシュな雰囲気を演出できるため、若い世代を中心に選ばれることが増えています。

デメリット

•色褪せが目立ちやすい
色が濃いため、少しでも紫外線などで退色すると、それが「白っぽく」浮き出て見えてしまいます。
•熱を吸収しやすい
 黒系の色は太陽の熱を吸収しやすく、外壁や屋根の温度が上昇しやすくなります。

断熱材がしっかりしていれば室内温度にはあまり影響しませんが、素材への負担は多少なりとも増える可能性があります。


薄い色のメリット・デメリット

一方、ベージュ・クリーム・ライトグレーなどの「薄い色」は、明るく清潔感があり、長年にわたって安定した人気を誇ります。

薄い色のメリットは
•色褪せが目立ちにくい
 もともと明るいトーンなので、多少の退色があっても変化が分かりにくく、長くきれいに見えます。
•熱を吸収しにくい
 太陽の光を反射しやすいため、外壁温度の上昇を抑えることができます。

デメリット
•汚れが目立ちやすい
 砂ぼこりや雨だれ、カビ・苔などがつくと、白っぽい壁でははっきりと目に見えてしまうことがあります。特に北面や風通しの悪い場所では注意が必要です。

色選びで後悔しないために

最終的な色選びでは、以下のポイントを考慮すると失敗が少なくなります。

1. 周囲の家や景観とのバランス
あまりに個性的な色にすると悪目立ちしてしまうこともあるため、近隣の住宅と調和する色合いを意識しましょう。

2.外壁の材質との相性
同じ色でも、サイディングやモルタル、タイルなど、素材によって見え方は異なります。艶あり・艶なしの違いもチェックポイントです。

3.将来のメンテナンスを見据える
色褪せや汚れが目立ちやすい色は、10年後の再塗装時期を早める要因になることもあります。メンテナンスコストとのバランスも意識しておきたいところです。

まとめ

外壁の色自体が塗料の「寿命」を大きく左右することはありませんが、見た目の変化や美観の持続性には、色の選び方が大きく関わってきます。

濃い色はスタイリッシュで人気がある反面、色褪せが目立ちやすい。

薄い色は明るく爽やかですが、汚れには注意が必要。
どちらにも一長一短があるため、「見た目の好み+機能性」のバランスを取りながら、じっくり検討することをおすすめします。

弊社ではカラーシミュレーションや実際の施工事例をご確認頂けますのでご希望の方は、ぜひ活用してください。


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